ヒアロディープパッチは使い方を間違うとヤバい!注意すべき点とは・

ヒアロディープパッチの使い方について

ヒアロディープパッチはこれまで発売されてきた化粧品の概念にはなかった刺すヒアルロン酸″として今、注目を集めている商品です。

ヒアロディープパッチ

 

ヒアロディープパッチは「ヒアルロン酸ニードル」というマイクロニードルがお肌にしっかりと密着することで効果を発揮してくれます。

 

しかし、間違った使い方をしてしまうとなんの意味もありません

 

せっかく購入して使ってみたのに、

 

すぐ剥がれてしまった
まったく効果がなかった

 

なんて事になったら損した気分になりますよね。

 

ヒアロディープパッチを使って後悔しない為にも、正しい使い方を知っておくことは本当に重要です。

 

ここでは、効果的な使い方やヒアロディープパッチを使用する上での注意点などを紹介していきます^^

 

 

ヒアロディープパッチの正しい使い方

 

一般的なヒアルロン酸クリームは分子の大きさによっては角質層まで浸透しにくいのですが、ヒアロディープパッチは200マイクロメートルの「マイクロニードル」が直接、角質層まで届けてくれるんです☆

 

↓一般クリームとヒアロディープパッチの違い
ヒアロディープパッチ

 

しかし、ヒアロディープパッチを正しく使用しないと効果は薄れてしまいますので、ポイントをしっかりと確認していきましょう^^

 

@洗顔後にしっかと保湿しておく

 

保湿

 

ヒアロディープパッチを使用する前にまず行なうことはお肌の保湿です。
洗顔後に化粧水や乳液などで保湿をしてお肌を整えます。
ヒアロディープパッチの主成分であるヒアルロン酸は1gで約6Lの水分を蓄えられるほど保湿性に優れています。
その為、お肌をしっかり保湿してお肌に水分を十分に与えておく必要があります。

 

しかし、お肌の表面に水分が残っているとニードルが角質層まで届く前に溶けてしまったり、シートが剥がれやすくなりますのでよく馴染ませておきましょう☆

 

A油分が多い保湿クリームはなるべく避ける

 

保湿クリーム

 

油分が多いクリームで保湿するとシートが肌に密着しにくくなります。
シートが密着しなければなんの意味がありません。
シートを貼る部分だけは油分の多いクリームなどは避けて保湿することをおすすめします。

 

Bシート乾いた手で取り扱う

 

ヒアロディープパッチ

 

濡れた手でシートを触るとニードルが溶けてしまう可能性があります。
シートに水分が付くとこでお肌に貼る時に密着しない原因にもなります。
しっかりと手を乾かしてから取り扱うようにしましょう☆

 

C気になる部分にシートを貼る

 

シート貼り付け

 

シートを貼り付けた後に、シート全体を真上から優しく2〜3回押さえて肌とシートを密着させます。
何度も強く押さえつける必要はありません。
シートがお肌にしっかりと密着すると若干のチクチク感があります。
この、チクチク感は密着した証拠なので良い傾向と言えますのでご安心してくださいね☆

 

Dシートを貼ったまま就寝

 

就寝

 

シートを貼ったまま就寝して翌朝を迎えてください。
翌朝になったらお肌からシートを優しく剥がします。
剥がした時にニードルが残ってる場合がありますが、そのまま洗顔してOKです^^

 

ヒアロディープパッチは正しい使い方をするが重要です。

 

翌朝を楽しみに迎えるためにも使い方をしっかりと覚えておきましょう☆

 

ヒアロディープパッチの公式サイトはこちら

 

ヒアロディープパッチはこんな使い方したら効果なし

 

ヒアロディープパッチ

 

先程はヒアロディープパッチの使い方を紹介しましたが、ここでは使う時の注意点を紹介していきます。

 

注意点その@ 油分の多いクリームはダメ

 

保湿クリーム

 

注意点@としましては、先程使い方でも紹介した保湿する際に油分の多いクリームを避けるということです。

 

なぜかと言いますと、実はわたしもこれで失敗したからです。

 

ヒアロディープパッチを貼る前に油分の多いクリームを使用してしまい、ビックリするほど密着しませんでした。

 

ニードルが密着しなければ全くの効果なしです。

 

おかげで、せっかくの1回分が無駄になってしまいました(涙)

 

ヒアロディープパッチは一度貼ったら、貼り直しはNGなんです。

 

一度剥がしたシートは密着力が弱くなり、剥がれやすくなってしまいますので、貼り直しがないように貼る時には慎重に行ないましょう☆

 

※張り直すと粘着力が弱まりニードルが角質層に届きにくくなります

 

注意点そのA 開封は使用直前にする

 

ヒアロディープパッチ

 

ヒアルロン酸で作られてるニードルは非常に湿気に弱いです。

 

開封してから時間が経てば経つにつれて効果も薄まってしまいます。

 

ですので、使用直前に開封するのが最も効果的です☆

 

また、保管する際には高温多湿を避けたり、直接日光が当たらない場所で保管することをおすすめします。

 

注意点そのB マイクロニードルは触れてはダメ

 

ヒアロディープパッチ

 

中央にマイクロニードルがありますが、マイクロニードル部分はむき出しになっています。

 

なんとなく触れてみたくなるのですが、触れてはいけません

 

ニードルの密着力が弱まるのと同時にニードルが溶けてしまう恐れもあります。

 

また、シートをフィルムから剥がす際には手を清潔に保っておくことも重要です。

 

お肌に密着させるものなので汚れた手で取り扱うと、ばい菌等がお肌に付着して肌荒れの原因にもなります。

 

効果を得るどころか、肌荒れしてしまえば逆効果になってしまいます!

 

せっかく購入して変化を期待したのに肌荒れになってしまってはショックが大きいですよね^^;

 

ですので、手も清潔に保っておきましょう☆

 

注意点そのC こんな時は使用NG!

 

ヒアロディープパッチ

 

こんな時の使用はNGです。

 

ニキビがある箇所への使用!
傷がある箇所への使用!
炎症のある箇所への使用!

 

は悪化する恐れがありますので避けましょう!!

 

商品が届くと早く使いたいとか思いますが、上記の場合の時の使用は逆効果です。

 

ヒアロディープパッチを使用する際は、お肌の調子が良い時の使用をおすすめします☆

 

注意点そのD アレルギーの方は成分を確認!

 

ヒアロディープパッチ

 

ヒアロディープパッチは第三者機関にて、パッチテスト合格済みの商品なので敏感肌の方も使用できます。

 

しかし、アレルギー持ちの方や超が付くほど敏感肌の方は成分を事前に確認しておくことが重要です。

 

購入してから実はアレルギー成分が入っていて使用出来なくて「失敗したぁ」なんてことにならない為にも成分をしっかり確認しておきましょう☆

 

↓ヒアロディープパッチの全成分

<全成分>
ヒアルロン酸Na、グリセリン、加水分解コラーゲン、プラセンタエキス(ウマ由来)、アデノシン、マンニトール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、アスコルビン酸Na、トコフェロール、レチノール、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、ユビキノン、フェノキシエタノール、PEG-40水添ヒマシ油、レシチン、ダイズ油、リン酸Na、ヒト遺伝子組換ポリペプチド-11

 

<オイルゲルシート部分>
スクワラン、水添(スチレン/ブタジエン)コポリマー、オリーブ果実油、(スチレン/イソプレン)コポリマー

 

もっと詳しく成分を知りたい方はこちら↓↓
ヒアロディープパッチは危険?成分からみた副作用について

 

ヒアロディープパッチを使用する際の注意点まとめ

・油分の多いクリームは避ける
・ニードルは湿気に弱いので開封は使用直前にする
・中央のマイクロニードルは触れてはダメ
・清潔な手で取り扱う
・お肌が異常の状態での使用は禁止

 

ヒアロディープパッチを使用する時はお肌に異常が生じてないときに使用するようにしましょう☆

 

わたしも1回分無駄にしてものすごく損した気分になりました。(涙)

 

そうならない為にも、注意点を理解して使用してくださいね♪

 

ヒアロディープパッチの公式サイトはこちら

 

ヒアロディープパッチの使用時間と使用頻度

 

ヒアロディープパッチを使用するにあたって「どのくらい貼ってればいいの?」「使用頻度は?」なんて気になったりもしますよね。

 

使用時間や使用頻度について紹介していきます。

 

まず、公式サイトにこんな質問がありました。
ヒアロディープパッチ

 

シートは何時間くらい貼りつけていればいいですか?

『ヒアロディープパッチ』は貼ってから5時間ほどかけて針が溶けて成分が浸透していきますので、5時間程度貼りつけていただくことをおすすめいたします。

どのくらいのペースで使用すればいいですか?

週に1回、スペシャルケアとして就寝前にご使用ください。

もっと満足したいので、毎日使用してもいいですか?

『ヒアロディープパッチ』は週1回の使用で、徐々に良い変化を実感できる商品でございますが、【短期間で大満足したい】という場合には、最初の1週間に3回使用し、その後週に1回使用するという方法がございます。
この場合には、毎日連続で使用するのではなく、前回の使用から1日以上休ませてからお使いください。

 

ヒアロディープパッチはマイクロニードルがゆっくり時間を掛けて角質層まで浸透していきます

 

季節や個人差によって多少のスピードは違うと思いますが、メーカーは5時間ほど貼っておくことを推奨しています。

 

3〜4時間でも全く角質層まで浸透していないということはないでしょうが、貼っておくことで乾燥防止にもなりますので、やはり5〜6時間は貼っておくことをおすすめします☆

 

ヒアロディープパッチを購入すると1ヶ月分の商品で4回分入っています。

 

週に1回の使用するということですね^^

 

スペシャルな日に合わせて使用してみてはいかがでしょうか?

 

ヒアロディープパッチの使い方まとめ

 

まとめ

 

ヒアロディープパッチの使い方について紹介してきました。

 

ヒアロディープパッチを間違った使い方をしてしまうと全く効果がなかったり、効果が薄れたりしてしまいます。

 

正しく使うことで、より効果を発揮してくれますので、注意点などをしっかりと抑えていくことが重要です。

 

ヒアルロン酸は年齢と共に減少していきます。

 

その、減少していくヒアルロン酸を効率よく補ってくれるのがヒアロディープパッチです♪

 

わたしのように1回分無駄にしてしまわないように、ヒアロディープパッチを使用する時には正しい使い方で使用してくださいね^^

 

 

 

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